うつる前に予防必須!ヘルパンギーナの驚異の感染力!症状と対処法は!?

ヘルパンギーナ

私は現在、3歳と1歳3か月の2人の男の子の母親をしています。

 

今回は3歳の長男が罹った、ヘルパンギーナ についての体験談をお話して、少しでも誰かの役に立てば良いなぁと思っています。

 

まず、ヘルパンギーナ とは?

ウイルス性の感染症で、6~8月の夏場に流行りやすい病気です。
(病原体は、コクサッキーウイルスやエコーウイルス)

 

息子は1歳になったばかりの時と、2歳10か月の時の2回罹りました。

私は一度なったら免疫が付くと思っていましたが、違いました。

 

ヘルパンギーナの症状は、突然の発熱(38℃以上)・喉や口蓋垂(のどちんこ)にぷちぷちした水膨れのような炎症が起こります。

 

息子の場合は、発熱と喉の奥の炎症だけでした。

機嫌も良く元気もあったので大きな心配は無かったのですが、もっと酷いと喉の痛みが強く食べ物を飲み込むことも痛くて辛いという人もいるそうです。

 

また、6歳未満だと高熱から熱性痙攣を起こしてしまう場合もあるそうなので注意が必要です。

 

治療法ですが、ヘルパンギーナはウイルスで発症する病気なのでこのウイルスを殺す薬はありません。と小児科で言われました。

 

熱が高いので、それに対する熱冷ましの薬が処方されました。

あとはできるだけ水分を摂って、安静にするようにとの事でした。
(食事が出来ない程痛みが酷い場合は、点滴で水分補給します。)

 

食事は、喉に刺激を与えないような おかゆ・うどん が良いと思います。

辛いものや酸っぱいものは、喉に刺激を与えてしまうので避けて下さい。

 

ヘルパンギーナは、くしゃみなどの飛沫感染・手などを介しての接触感染でほかの人に移してしまう可能性があります。

 

実際に私も感染しました。

ついさっきまで何も無かったのに、突然寒気がして38℃前後の発熱、頭痛と身体の倦怠感が一気にきました。

 

子供の病気が大人に感染すると、重症化すると聞いたことがあります。

一晩寝たら治りましたが、その時は身動き取るのすら辛かったです。

 

予防策としては、手洗い・うがい です。

特に手洗いはこまめに行うと良いそうです。

 

そして、咳やくしゃみをする時はティッシュなどで鼻や口を覆っておくと飛沫感染が防げます。

 

ヘルパンギーナは、いつ誰が罹ってもおかしくない病気だと思います。

 

小さい子供が熱を出すだけで、見ている方も辛いけれどもし罹ってしまっても焦らず対応してください。

 

 

日頃から行える予防策は、簡単に出来ることなので継続して頂きたいです。

 

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