熱性痙攣は1度しかならないは嘘!?2回目は救急車を呼ぶ大事に!

熱性痙攣

現在4歳になる娘の母親です。

 

今日は、子供が熱性痙攣を起こした時のお話をしたいと思います。

 

1回目は、1歳10ヶ月の時でした。

 

風邪をひき、嘔吐と下痢をしていた、その日の夜のこと、顔が赤くなり、熱が上がり始めたので、冷えピタをおでこに貼っていました。

 

身体が熱く、ぐったりしていたので、主人が抱いてポンポンしているうちに、娘の意識がなくなり、手足をピクピクと痙攣させたのです。

 

顔を見ると、白目が上に上がり、顔色も真っ青になっていました。

 

私は、初めての経験だったのだったので、半狂乱になってしまい、このまま娘が死んでしまうんではないかと、気が動転していました。

 

大きな総合病院が自宅のすぐ側にありますので、主人の運転で病院まで走りました。

 

走っている間も、私は娘を抱いていたのですが、白目は上に上がったまま、意識もない状態が続いていたので、病院までの道のりがものすごく長く感じました。

 

救急ですぐに見てもらうことができ、痙攣止めの点滴を入れてもらい、すぐに娘の熱性痙攣がおさまりました。

 

先生によると、熱の上がり始めによく起こる症状で、子供が10人いたら1人は小さいうちになる事だから、それほど心配しないでいいですよ、と言われました。

 

一生のうちに、1回だけなる事が多くて、2回めは、確率は下がりますよ。

 

との診断で、その日は家に帰りました。その後、1年間は元気に過ごしていたのですが、2回めの痙攣が起きてしまいました。

 

2歳10ヶ月の時です。

 

水族館にお友達とお出掛けしている時に、痙攣が起きてしまいました。その時は、救急車を呼んで、総合病院に運んでもらいました。

 

朝から、下痢をしていたのです。

 

でも、熱もなかったので、約束をしていたのもあり、水族館に連れて行ったことをとても後悔しました。

 

救急車の中で、手足をピクピクさせていたのですが、病院につく頃には意識が戻りました。

 

1回めの時と比べると、口から泡のようなものをふいていたので、2回めのほうが、大変な状態でした。

 

また病院では、点滴をしてくださり痙攣をおさめることができました。

 

心配だったので、後日に脳波の検査をしてもらいましたが、脳波に以上は何もありませんでした。

 

娘は、熱に弱い体質の様です。お守り代わりに座薬を頂きました。

 

6歳くらいまでは、また熱性痙攣がおこるかもしれないそうなので、旅行に行く際などは座薬を持ち歩き、熱性痙攣止めを早めに入れるようにしています。

 

熱性痙攣だけは、何回経験しても、半狂乱になってしまう私です。

 

 

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