10ヶ月の新生児の娘がRSウイルスにかかった体験をお話しします!

RSウィルス

娘が0歳10か月の時、RSウイルスに感染しました。

 

RSウイルスは感染してから発症するまで潜伏期間が1週間程度あります。

 

 

発熱するまでの娘の様子は、鼻水と咳が数日続いていましたが、

機嫌はよく、食欲もいつも通りありました。

 

 

保育園からもRSウイルスが流行しているとか、娘にいつもと変わった様子があるなどの連絡は受けていなかったので、

発熱するまでは感染していることに気づきませんでした。

 

 

発熱したのは、保育園ででした。38~39度台の熱、鼻水、咳などの症状があり、

保育園で急激に熱が上がり始めた際には機嫌が悪く1時間弱泣き続けたと保育園の先生から告げられました。

 

 

保育園からの連絡を受け、お迎えに行った後は、すぐにかかりつけの病院を受診しました。

熱が高く焦っていたせいもありますが、病院を受診する以外の対処方法はその時特に思いつきませんでした。

 

 

病院を受診したのは、週の初め火曜日でしたが、その週いっぱいは熱が続くだろうということ、

私の住んでいる地域で当時流行していたとのことで、娘が通っている保育園でも流行しているだろうと指摘を受けました。

 

 

またRSウイルスに特効薬はないが少しでも治りを良くするために、

その週いっぱいは鼻水の吸引と咳への吸入をするよう指示を受けました。

 

 

その他には今回のような熱の高い日が数日続くような場合は、

こまめに水分補給をするようにと指摘を受けました。

 

 

服用薬としては抗生剤など強い薬を処方されたので、

薬の影響であまりひどいものではありませんでしたが下痢になってしまいました。

 

他の薬とともに整腸剤も処方されましたが、あまり効き目がありませんでした。

 

 

先生の診断通り、娘の熱はその週いっぱい続き、鼻水や咳などのその他の症状は1週間と数日続きました。

 

その間特にひどかった症状は鼻水と咳でした。

 

 

鼻水は常に垂れ流し状態のように出ていて、時々鼻をかんであげないと鼻風船もできてしまうほどでした。

 

また娘の場合は、咳と一緒にミルクや離乳食を吐いてしまうことも非常に多かったです。

 

 

吐いてしまう時間帯は、朝が特に多かったです。

 

かかりつけの先生に相談したら、その原因は夜中の間に鼻がつまる影響だということです。

 

娘が感染したきっかけは保育園での集団感染なので、予防法としては特に使えるものはないかもしれませんが、

 

今後は娘に規則正しい生活をさせることと、日々の体調の変化を気を付けて見ておくことが軽症状で抑える為には、

 

大切だと思うので気をつけたいと思っています。

 

 

病気を早く治す対処法としては、鼻水の吸引と、のどへの吸入をこまめに病院で行うことが有効かなと感じました。

 

鼻水が詰まってしまっているままだと、食事中に呼吸がうまくできず吐いてしまう原因になることがよくありますし、

 

夜中ぐっすり眠りにつくことができず泣いて起きてしまうことも多くなります。

 

睡眠をきちんととれる環境を整えてあげることも必要だと思います。

 

 

さらに、めやにの原因にもなりますので、鼻水吸引は特に大切だと思います。

 

でも鼻水吸引をし過ぎると鼻の粘膜が弱くなり、吸引をしている最中に鼻血が出てしまうこともあったので、注意してください。

 

他に行ったこととしては、普段引く上気道炎(風邪)とは異なり39度台の高い熱が3日程度続いたので、

 

どれぐらい有効だったかは分かりませんが患部も冷やしてあげました。

 

RSウイルスというのは、かかりつけの先生がおっしゃるには、

 

1度だけではなく何回も感染してしまう可能性がある病気で、夏の終わりから冬にかけて流行しやすいとのことでした。

 

でも、1度かかるとある程度の免疫がつくそうなので、

 

2回目に感染した際には1回目のような重度の症状になることは無いだろうということでした。

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